大同特殊鋼のマテリアリティ
当社は、2020年度にマテリアリティを特定して以降、様々な外部環境の変化とサステナビリティ課題の複雑化を踏まえ、毎年見直しています。
2025年度については、世界経済フォーラムの“Global Risk Report 2025”ほかを参照し、2026中期経営計画の進捗状況を鑑みた結果、2024年度と同じマテリアリティとすることをサステナビリティ委員会で協議の上、決定しています。
| テーマ | マテリアリティ | 関連するSDGs |
|---|---|---|
| 地球環境の保護 (事業活動・製品供給) |
E1生産プロセスのカーボンニュートラルに向けた |
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E2サステナブル社会実現に貢献するビジネスの拡充 |
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E3モノづくり企業としての自然との共生・環境負荷の軽減 |
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| 社会への責任と貢献 | S1経営理念・行動指針を体現する人材の育成とDE&I(※)の推進 |
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S2社会課題解決への貢献と企業責任の全う |
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| ガバナンスの強化 | G1信頼と安心を形づくる企業基盤強化とガバナンス体制の充実 |
- ※DE&I:ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公平性)&インクルージョン(包括性)
多種多様なあらゆる人材が公平性を担保され、お互いに認め合い、自らの能力を最大限発揮し活躍できることを目指すもの
マテリアリティ特定プロセス
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社会課題の抽出
SDGsのターゲットとGlobal Risk Report 2019のGlobal Riskを照らし合わせ、
重複する課題を除外したものに社会の関心が高い課題を加え、95の社会課題を抽出 -
ビジネス視点での評価
現在、中期、長期の時間軸に、当社ビジネスに対するリスクと機会の側面で重要度を評価
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ステークホルダー視点での評価
事業分野ごとのステークホルダーが重要と考える課題とESG評価機関の評価項目との関連を評価
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マテリアリティマトリクスの
作成と特定ビジネス評価、ステークホルダー評価を統合し、マテリアリティマトリクスを作成
サステナビリティ委員会での議論を経て、大同特殊鋼のマテリアリティを特定














